つむみブログ|指脱毛の完全ガイド

指の脱毛やケアについて情報発信。指からキレイになるブログ。

指毛の「ぶつぶつ」「黒ずみ」を解消!元サロン店員が教える正しい自己処理

  • 指毛を処理したあとの「ぶつぶつ」や「黒ずみ」が気になる…
  • キレイに指毛が自己処理できる方法を知りたい
  • 指毛を脱毛したいけどサロンやクリニックは高いし…

こんな悩みに、元サロン店員の私がわかりやすくお答えします!

指毛を処理したものの、皮膚がぶつぶつしたり黒ずみになったりして悩む人はとても多いです。

これって実は、肌に負担の大きい自己処理をしてしまっているのが原因なんです。

そのまま間違ったムダ毛処理をつづけていると、炎症を起こして肌がボロボロになったり色素沈着したりと、取り返しのつかないことになる恐れも。

そんな指毛の悩みを解消するためには、自分に合った正しい自己処理をおぼえることが大切になります。

この記事では、指毛の「ぶつぶつ」や「黒ずみ」ができる原因と、それぞれの処理方法によるメリット・デメリットを解説します。

ちなみに私が最もオススメするのは家庭用脱毛器を使った方法になります。その理由もご紹介しますね!

触りたくなるようなキレイな指になれば、清潔感もアップして好印象をゲットできますよ♪

※脱毛器についての説明はいずれも「永久脱毛」を示唆するものではありません。また、効果には個人差があり、当ブログでご紹介する内容はその効果を保証するものではないことをご了承ください。

 

【プロフィール】

つむみ

つむみ/27歳/主婦ブロガー/元サロン勤務。

指毛を笑われたコンプレックスから脱毛について徹底的に調べ尽くし、脱毛器オタクに。手は顔と同じくらい人に見られている大事な部分です。

キレイな指をつくるための情報を発信しています。

 

指毛の処理でぶつぶつや黒ずみができる原因

指毛をキレイに処理したつもりでも、よく見ると「ぶつぶつ」や「黒ずみ」ができてしまっている事はありませんか?

冒頭でもお伝えしたように、じつはそのぶつぶつや黒ずみは間違った自己処理でできた可能性が高いです。

うう…キレイにするためのムダ毛ケアが裏目にでてたのね。でも具体的には何が問題になるの?

一番の原因はカミソリや毛抜きなどのムダ毛処理による刺激です。カミソリや毛抜きでの自己処理は、思っている以上に肌へのダメージが大きいんですよ!

心当たりしかないわね…。

 

ぶつぶつは炎症している状態

ぶつぶつは、よく見ると皮膚の表面から中の毛が透けて見えませんか?

これは「埋没毛」といって、皮膚の下に毛が埋もれて表面に出てこなくなった状態です。「埋もれ毛」と言ったりもしますね。

カミソリを使って毛を剃ると、毛だけでなく肌の角質まで削り取ることで表面が傷ついてしまいます。

すると炎症を起こした肌が毛を覆うように盛り上がって、ぶつぶつとした肌になるのです。

毛抜きなどで処理するのも同様で、毛根から無理に引き抜くことで毛穴に大きなダメージが与えられます。

場合によっては傷ついた毛穴に雑菌が侵入して、赤く腫れたり膿をもったりする恐れもあるため、注意が必要です!

 

黒ずみは炎症後の色素沈着

黒ずみも刺激が原因で引き起こされます。

無理な自己処理をおこなってしまい、炎症によってメラニン色素が生まれると、そこに色素沈着ができるのです。

色素沈着は時間が経てば薄くなる場合もありますが、メラニン色素が過剰に生み出され、蓄積してしまうと深い黒ずみになり戻らないことも。

黒ずみができると肌が汚く見えたり、毛が生えているように見えることもあるのよね…。

一度濃くなってしまった黒ずみはなかなか元には戻らないので、そうなる前に正しい自己処理をおぼえることが大切です!

 

そのままカミソリや毛抜きなどを使いつづけていると、ぶつぶつや黒ずみが悪化していく恐れもあります。

肌への負担が大きい自己処理をおこなっている方は今すぐやめましょう。

キレイな指にしたくて指毛を処理しているはずなのに、それが原因で荒れてしまったら本末転倒ですからね!

 

指毛の自己処理には家庭用脱毛器が最もオススメ

家庭用脱毛器は、自宅で簡単にムダ毛の処理ができるとあって、ここ数年でかなり人気が高まっている美容アイテムです。

少し前までは脱毛といえばサロンやクリニックが流行っていたけど、高額だし予約もなかなか取れないのよね…。

私の周りでも家庭用の脱毛器を使ってみた人が、どんどん知り合いにオススメして普及していってますよ。

結論を言いますと、私は指毛をはじめとしたムダ毛処理には「家庭用脱毛器」を最もオススメします。

その理由は以下の3つです。

  • 皮膚への負担を減らして脱毛できる
  • 同時に美肌効果でスキンケアできる
  • コスパ良く自宅で手軽に処理できる

それぞれ簡単に説明しますね。

 

皮膚への負担を減らして脱毛できる

先ほどお伝えしたように、カミソリや毛抜きなどで無理な自己処理をすると、指の毛穴にぶつぶつができたり黒ずんでしまったり肌へのダメージがとても大きいです。

しかし家庭用の光脱毛器で採用されている「IPL」「THR」といったフラッシュ式の脱毛方法なら、皮膚への負担を減らしつつ処理することができます。

これはサロンと同じ「光で毛根部に熱ダメージを与えて毛をだんだん薄くしていく」という脱毛方法になります。

出力はサロンよりも家庭用に少し抑えられていますが、そのぶん肌に優しいムダ毛ケアがおこなえるんですね。

脱毛器の照射方式については他の記事で詳しく解説しているので、気になる方はこちらをお読みください。

≫脱毛器の選び方がわかる【IPL・THR・レーザー】などの違いを解説

 

同時に美肌効果でスキンケアできる

私が指毛のぶつぶつや黒ずみを解消するために光脱毛器をオススメする大きな理由は「ムダ毛処理と同時にスキンケアができる」という点。

脱毛器で照射される光は、サロンやクリニックでフォトフェイシャルに使われるのと同じ波長になります。

Check!

フォトフェイシャルというのは、シミやソバカス・くすみ・赤ら顔・毛穴の黒ずみ・小ジワ・ニキビ跡・肌のキメなど、あらゆる肌トラブル解消のために用いられる最新の光スキンケアです。

つまり脱毛しながら美顔器を使うかのようなスキンケアができるんです。

これは他の自己処理ではあり得ないことですよね。

毛穴がキュッと引き締まることによって肌にハリ・ツヤがでて、なめらかでキレイな手指を目指すことができます。

手は顔と同じくらい常に露出していて、人目につきやすい。だからこそハンドケアで美しい手を保ちたいですよね。

もちろん、手や顔だけでなく全身のスキンケアに使えますよ♪

脱毛器の美肌効果については他の記事でも詳しく説明しています。

≫光脱毛器に美肌効果があるのはなぜ?シミや黒ずみ、ほくろには使える?

 

コスパ良く自宅で手軽に処理できる

家庭用脱毛器の価格は1万〜10万円前後とピンキリです。

肌に直接使用するものですから、はっきり言って3万円以下の安すぎる商品は選ばないほうがいいです。購入するなら5〜7万円前後を目安にしましょう。

「高い!」と思いましたか?

でもこれ、一台買ってしまえば「一生モノ」と言ってもいいくらいコスパが良いんですよ。

たとえば…

  • コスパ重視の方にオススメな『ケノン』は、価格¥69,800で全身ケア1200回分も使用可能
  • 機能性重視の方にオススメな『脱毛ラボ ホームエディション』でも、価格¥71,478で全身ケア300回分も使用可能

(※脱毛完了の目安は18回前後。個人差あり)

正直、1人では使いきれないくらい使えますw

継続して使用することで自己処理がほとんど必要なくなりますし、初期投資だと考えればこれほどコスパの良いもの他にありませんよね。

しかも家族や恋人、友人などとシェアすることで、1人あたりの費用はさらに抑えられます。

サロンやクリニックの5分の1ほどの値段で、交通費もいらず、シェアもできるので断然お得ですよ♪

いつでも予約なしで、自宅で手軽にケアできるという点でも非常に便利。

やっぱりコンプレックスをさらけ出すのは恥ずかしいし、自分でこっそり脱毛できるのは嬉しいね。

とくに指毛は「顔やワキといったメジャーな脱毛部位じゃないのに、人には見られる」ということで悩む人は意外と多いんです。

このように3つの理由から、指毛のぶつぶつや黒ずみを解消するためには家庭用脱毛器が最もオススメです!

指毛のコンプレックスを解消しつつ、全身のムダ毛処理とスキンケアも兼ねてキレイを目指しましょう♪

ただ、家庭用脱毛器にもデメリットはありますので、補足しておきますね。

 

家庭用脱毛器のデメリットは?

家庭用の光脱毛器にもデメリットがあります。

まず1つは、間違った使い方をしてしまうと肌トラブルやヤケドの恐れがあること。

これはどんな道具や機器でも同じですが、使用する際はしっかり説明書を読んで、自己流のやり方はしないようにしましょう。

きちんと説明書の指示を守って、弱いレベル設定から始めたり保湿などのケアをすることが肝心です!

2つめは、効果が感じられるまでに時間がかかること。

剃ったり抜いたりすれば一瞬ですが、光脱毛というのは徐々に毛を薄くしていき、だんだん自己処理が必要なくなっていくものです。

個人差や毛質による差はありますが、早ければ2ヶ月、平均的な目安としては6〜9ヶ月で脱毛完了することが多いです。

即効性がない代わりに効果が出てからは一気に楽になるので、コツコツと続けていくことが大切になります。

時間がかかっても「ぶつぶつ」「黒ずみ」「頻繁な処理の手間」から解放されたい人にオススメです。

「それでも家庭用脱毛器はハードルが高い…」という方は、次を参考にしてくださいね。

 

その他の指毛処理のメリット・デメリット

家庭用脱毛器の他にも、指毛の処理をお手軽にできる方法はあります。

それぞれのメリット・デメリットを簡単に説明しますので、ご自身に合ったものを選んでくださいね。

 

電気シェーバー

電気シェーバーには乾電池式と充電式の2種類があります。

乾電池は乾電池を交換しなくてはいけないですが、お値段がお手頃です。

充電式は乾電池式よりお値段が少しお高めですが、乾電池の交換が要らないため長い目で見るとこちらの方がお得になります。

 

メリット
  • カミソリと比べて皮膚への負担がほとんどない
  • 指のような凹凸面でもケガしにくく処理しやすい
  • いつでもどこでも、すぐに処理できる
デメリット
  • 電池交換や充電、切れ味が悪くなると刃や本体の買い替えが必要
  • すぐに生えてくるので頻繁に処理しなければいけない
  • 剃った跡にポツポツが残る

 

除毛クリーム

除毛クリームは肌に直接塗り、時間を置いてから洗い流すことで毛の処理ができるアイテムです。

ドラッグストアなどでも販売していて、お値段もわりと安いので簡単に入手できます。

 

メリット
  • クリームによっては美容液の成分が入っていて保湿できる
  • 肌に物理的なダメージを与えることがない
  • 剃り跡や抜き跡がなくツルツルにできる
デメリット
  • 時間を置いて洗い流す手間がかかる
  • 消耗品なので使い続けるにはコストがかかる
  • 人によってはアレルギーやかぶれ、かゆみなど肌トラブルを起こす

 

除毛パフ

除毛パフは、肌に密着させてクルクルするだけで毛がこすり取れるアイテムです。

最近は100円ショップでも販売しているくらいメジャーな商品になっています。

 

メリット
  • 痛みがなく使い方も簡単
  • 細かい産毛もしっかり取れる
  • 同時に角質処理もできる
デメリット
  • 毛が太いと処理しづらくポツポツも残る
  • 痛みはないが肌の表面を削るので負担が大きい
  • 消耗品なので使い続けるにはコストがかかる

 

自己処理したくないならプロに任せるのもアリ

時間とお金に余裕があれば自己処理ではなく脱毛サロンや医療脱毛クリニックでプロに任せるのも1つの手段です。

やはり専門家に任せるというのは安心感がありますし、家庭用脱毛器よりも出力が高い機械を使用するので効果の実感も早いです。

「結婚式を控えている」「夏までには綺麗にしたい」など、お急ぎでしっかり脱毛したい人には良いでしょう。

ただ、どうしてもサロンやクリニックに通うとなると数万円~数十万円と高額なお金がかかります。

さらに今は脱毛をする人が非常に増えているため、人気のあるサロンやクリニックは何ヶ月も予約が取れないことも。

いざ契約したものの予約が取れなければ、それこそ無駄な出費ですよね。契約する前にネットやSNSで口コミをしっかり確認をすることが大切です。

サロンやクリニックも回数を重ねないと脱毛完了しないのは同じですから、自分のペースで継続しやすい脱毛器のほうがオススメです!

最近よく、「サロンに通ってたけど面倒で予約もなかなか取れずに諦めて、家庭用脱毛器に乗り換えた」っていう人の話を耳にするのはそういう事なのね。

≫指毛の処理には脱毛器が最適!サロンやクリニックよりおすすめな3つの理由

 

【まとめ】正しい自己処理で指毛の「ぶつぶつ」「黒ずみ」を解消しよう

指毛の「ぶつぶつ」「黒ずみ」は、無理な自己処理による刺激が原因になります。

皮膚に負担の少ないムダ毛処理をすることで肌トラブルを防ぎ、キレイな指を目指しましょう。

とくにオススメなのは家庭用の光脱毛器です。

脱毛器なら自宅で気軽にコスパも良く、肌に優しい脱毛をしながらスキンケアまでできちゃいますよ♪

手は顔と同じくらい人に見られる大切な部分です。

なめらかで明るいキレイな指をしていれば、相手に与える印象もぐっと良くなります。

ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!